このサービスは、社内規程を Word やファイルの共有で管理するときに起きがちな、次の困りごとをなくすことを目的とする。
- 条を1つ足しただけで、後ろの条番号を全部手で直すことになる
- どのファイルが最新の規程なのか、分からなくなる
- 修正の指摘がメールやチャットに散らばり、どの条への指摘か追えない
- 改訂前の内容を確かめたいときに、古いファイルが見つからない
就業規則や各種の社内規程を、章・条の形のままブラウザで編集できます。条を足しても条番号は自動で振り直され、公開した版はそのまま残ります。
無料お試し期間あり。その後は月額 1,000 円(税込)。

RegulationEditor 利用のご案内
このサービスは、社内規程を Word やファイルの共有で管理するときに起きがちな、次の困りごとをなくすことを目的とする。
このサービスは、次の機能を備える。
章と条を追加し、ドラッグで並べ替えられます。条番号は章をまたいで自動で振り直されます。太字・下線・寄せのほか、表や画像、「(1)(2)」形式の号も入れられます。

下書きを保存し、まとまったら公開します。公開した版は書き換えずに残し、改訂するときは「改訂する」から次の版の下書きを作ります。

「第1条(目的)」の書式で表示し、ブラウザの印刷機能で PDF に保存できます。Markdown ファイルとしての書き出し・読み込みにも対応しています。

利用者は、次の順に規程を作成し、公開する。
ユーザー名・メールアドレス・パスワードを登録し、届いた確認メールのリンクを開きます。
規程名を入れて新しく作るか、Markdown ファイルから読み込みます。
章・条を書いて下書きを保存し、内容が固まったら公開します。
法改正などで直すときは、公開版から次の版を作ります。前の版はそのまま残ります。
規程・版・添付資料は、アカウントごとに分けて保存する。ほかのアカウントからは一覧にも表示されず、URL を指定しても開くことはできない。
この制限はアプリの画面だけでなく、データベースの行単位のアクセス制御で守っています。添付ファイルも、本人だけが読み書きできる場所に保存します。
利用料金は、次のとおりとする。
現在は、アカウントごとに規程を管理する仕組みです。同じ規程を複数のアカウントで共有して編集する機能はありません。
Word ファイルの直接の読み込みには対応していません。Markdown 形式(# 規程名、## 章、### 条)のファイルであれば、そのまま章・条に分けて読み込めます。
公開した版は書き換えられず、そのまま残ります。改訂するときは、公開版をもとに次の版の下書きを作ります。
規程の表示画面にある「印刷 / PDF保存」から、ブラウザの印刷機能で PDF として保存できます。Markdown ファイルとしてダウンロードすることもできます。
ブラウザで動くため、スマートフォンからも閲覧・編集できます。規程の作成や改訂は、画面の広いパソコンでの利用をおすすめします。
見えません。規程・版・添付資料はアカウントごとに分けて保存され、ほかのアカウントからは一覧にも表示されず、URL を指定しても開けません。
ほかに知りたいことは、お問い合わせからお送りください。